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じぶんまわりをつらつらと
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梅のパウンドケーキ
梅パウンドケーキ

6月恒例の梅仕事、梅シロップ作り。
作り方は飛田和緒さんのかぞくごはんその後に載っていた簡単な作り方ので作る。おいしい南高梅と氷砂糖で漬ける。できたシロップはソーダで割って飲むのが暑い季節にはおいしい。
残った梅の実は鍋に入れて半分くらい水を入れて実がぐずぐずにならない程度に煮て冷蔵庫で保存。朝ヨーグルトをかけて食べたりしていたが、yokoさんのサイト経由で知った梅のパウンドケーキを知ってから、こればかり作っている。
簡単に作れてすごくおいしい。オーブンに入れるまでの工程が30分もあればできてしまう。でも残念ながらそのレシピを教えてくれたサイトがなくなっていたので(お引っ越しされたのかな)、転載ごめんなさいですがここに書いておきます。
梅シロップを作ったごほうびのようなこのケーキは、シロップの残りの梅の実がなければ作れない。季節限定、なのだ。

ーーー
梅のパウンドケーキ
【材料】20センチのパウンド型1個分
 ・無塩バター 100g
 ・卵 2個
 ・砂糖 90g
 ・薄力粉 120g
 ・ベーキングパウダー 小さじ1/2杯
 ・梅シロップにした梅の実 10粒くらい(種をのぞき、みじん切り)
 ・梅シロップ+ぬるめのお湯 各大さじ2杯強

【作り方】
1:バターを室温に戻し(私はレンジで20℃くらいまであたためてます)砂糖を加えて白っぽくなるまでよく練る。
2:1に溶き卵を少しずつ加え(一気に入れると分離する)滑らかになるまでよく混ぜる。
3:2に粉類をふるいながら加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わす。
4:梅の実を混ぜ、全体になじませる。
5:パウンド型(クッキングシートをひいておく)に流し入れ、170℃のオーブンで約40分焼く。
6:粗熱がとれたら型から出し、刷毛でシロップ液を全体に塗る。
7:乾いたら6を繰り返し、液がなくなるまで続ける。
8:ラップにしっかり包み、冷蔵庫で一晩冷やしながら味を馴染ませる(冷やすとずっしり重くなる)
ーーー
4093107106 飛田和緒のかぞくごはん その後

| おやつのこと | 21:55 | - | - |
夏の和菓子
おばあちゃん(夫の祖母)が亡くなって葬儀のため仕事を休むので、休み明けに職場へ持っていくお菓子を探しに午前中でかけた。
何にしようか、日持ちする焼き菓子が定番か。数は30個くらい。
焼き菓子で近場でおいしいお店が思い浮かばない。
車を走らせながら、そうだこの時期、くずまんじゅうはどうだろう、とたまに行く和菓子屋を覗きに行った。以前、職場の女の子が我が家へ遊びに来たときのおもたせで、とてもおいしかった記憶があったから。
火曜日から出勤するので、火曜のお昼に職場へ届けてもらえるかどきどきしながら聞いてみたら、お店のお兄さんはあっさり快諾してくださった。ああよかった。
私の名前も連絡先も聞かず、届け先と日時だけ聞かれただけだったから、帰り道ちょっと不安になりながらも。

元来ケチだからか、はたまた食い意地が張り過ぎだからなのか、買うなら適当に間に合わせるのではなく、おいしいものを買ってみんなに分けたいと思う。たまにしか食べられないものならなおさらだ。
そしてそれをさらっと相手に供することが出来たなら。

| おやつのこと | 20:18 | - | - |
うさぎや
3月24日に実父が急逝して、火葬場がいっぱいとのことで通夜が30日になった。
家族葬にすることにしたのと、通夜までの時間もあったので、通夜前日、親戚に配る用に父の好物だった上野うさぎやのどら焼きを母が買ってきた。
久しぶりに食べたがやっぱりおいしい。初めて食べる子どもはおいしいおいしいと言って2つもたいらげていた。
私はうさぎやならもなかのほうが好きなので、母にもなかを頼んでおいたが、賞味期限5日で私が職場に持っていくまでに間に合わない。泣く泣く夫の会社用に。

父の葬儀とうさぎやが妙な具合に重なって記憶に残ってしまった。なんともかんとも。
私がもなかにありつけなかった悔しさをおもんばかってか、母が虎屋のもなかを送ってくれた。うさぎやのとは似ても似つかないけど、これでしばらく我慢するとしよう。

| おやつのこと | 08:27 | - | - |
ワッフルを焼く
ワッフル

今年になってからワッフルメーカーが欲しくなって、台所道具はよくよく考えてからだいたい買うのをやめる私だが、これはほぼ即決で買うことにした。ワッフルはワッフルメーカーがないと焼き立てが食べられないんだもの、と自分に言い訳。置き場所にも困らない大きさだし、お値段も手ごろだった。(ちなみにここで→

今日初めて焼いてみた。生地から作ろうと思ったが(イーストを買ってきた)やはり試し焼きがてら、気楽なホットケーキミックスで焼いてみる。お玉に八分目くらいの生地を流すとちょうどいい大きさになるんだな。お玉いっぱいだとちょっとはみ出るくらいにふくらむ。
焼き立てをほおばる。外側かりり、内側はしっとりしておいしい。はちみつとブルーベリージャムで食べたが、はちみつだともったりする。メイプルシロップのほうがおいしいだろうと思う。

ホットケーキミックスで9個焼けた。子どもと私で3個食べた。残りは友達の家へ遊びに行く息子に持たせた。
うんうん、なかなかいいなあこれ。今度は鯛焼きに挑戦…する、かも。

| おやつのこと | 16:16 | - | - |
すっぱいものですっきりさっぱり
ウー・ウェンの体をあたためるレシピ―めぐりをよくして冷えしらず
ウー・ウェンの体をあたためるレシピに載っていたレモンの白ワイン煮を作ってみたくなって、無農薬レモンが届くのを心待ちにしていた。届いたのでさっそく作ってみる。
レモン2個は薄切り、白ワイン1カップ、はちみつ大さじ4でレモンがくったりふにゃふにゃになるまで煮る。はちみつレモンのようなものを想像していたのだけれど、味見してびっくり、ものすごくすっぱい。
朝食のヨーグルトに入れて子どもにあげてみるものの、すっぱすぎて残していた。ああこんなにすっぱいとは…と思っていたが、煮汁を水で薄めて飲んだらあらおいしい。それに慣れると皮ごとのレモンのすっぱさにも慣れてきた。

じめじめの初夏をこれで乗り切れるかな、と期待して飲んではつまんで食べている。

| おやつのこと | 21:06 | - | - |
週末の家ごもり
ロックビスケット
ひまを持て余してきのうは午後から白玉だんごとロックビスケットを作った。
子どもといっしょに白玉粉をこねて丸めて、ゆでてからきなこと黒蜜をかけてさっそく食べる。
あっさり簡単に作れたので、かぞくのじかん11号に載っていた野口真紀さんの作り方でロックビスケットを作った。簡単そうだったのでこの頁を読んだときにいつか作ろうと思っていたのだった。
思い立ったが吉日。バニラエッセンスがないのが惜しいがやってみよう。コーンフレークはグラノーラで代用してみる。
バターと卵を混ぜるのは子ども。あぶなっかしいしつまみぐいをしながらだけど好きにさせる。粉をはかってレーズンを刻み、グラノーラを混ぜて天板で成形してオーブンで20分。
グラノーラを入れてよかった、おいしくなった。ほろほろのやわらかめのビスケット。焼き立てのほかほかを子どもと食べる。これはおいしいね。

そういえばと思い出した、去年の今頃も遠足のおやつにとクッキーを作ったな。これとよく似たクッキーを。今週の遠足にも連れていこうかしら。

| おやつのこと | 15:55 | - | - |
黒糖蒸しパン
黒糖蒸しパン

ふと思い立っておやつづくり。渡辺有子の「風邪とごはん―ひく前 ひいた ひいた後」の作り方を見ていたら簡単そうだったのだ。
 薄力粉…220g
 ベーキングパウダー…小さじ2(重曹がなかったので2にした)
 黒糖…120g(もっと入れてもいいかも。出来上がりはあまり甘くない)
 卵…4個
 サラダ油…60ml
 黒すりごま…適宜
卵混ぜる、黒糖入れてもったりするまで混ぜる、サラダ油を少しずつ入れる、粉は合わせてふるっておいて、サラダ油入れたあとに入れる。さっくり混ぜる(練らない)
クッキングペーパーを敷いた型に入れて、すりごまをぱらりとまぶして蒸し器、強火で35〜40分。
ところどころ白いのは、たぶん混ざりきらなかった粉のつぶつぶ。はちみつかけて朝に食べたい味のパンだ。
出来立てのほかほかむっちりをチビにあげると喜んでいた。甘い、と言っていた。
風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後

体調を崩したときのごはんづくりは心底しんどい。この本はさっとぱっと作れてじんわりあったまりそうなレシピが多いので、いい本だなと思った。鶏レバーのしょうが炒めもおいしそうなので今度作ろう。

今晩は雪になりそうだから、夜はシチューにしよう。いつもの具材に白菜かキャベツを入れて甘くしよう。

ちかごろの。
図書館で、暮しの手帖の去年、一昨年のを借りて読んでいて、これが目からうろこで小さなコラムやお料理、暮しの知恵なエッセイがとてもおもしろい。松浦弥太郎に編集長が変わったとき、私とは合わないなと避けていたけど、今になって急接近。改めてじっくり読んでいる。
行きつ戻りつできて、読むたびに新しい発見がある。いい雑誌だと思う。

| おやつのこと | 14:08 | - | - |
雪の日曜日
リンゴジャム
夫がもらってきたリンゴを煮る。いがらしろみのコンフィチュールの作り方でいつも作っている。このやり方だと長く煮ないで出来上がるので、おかずの煮物作るより簡単に手早く出来る。果物をいただく時ってたいがいいきなり思いがけず、なので、グラニュー糖とレモンは常備している。レモンは半分に切って冷凍している。

先週の宅配でスイカの蜂蜜が届いた。ほんとにほんのりスイカの味…watermelonだった。柚子をまたいただいたので、この蜂蜜で漬けてみる。がさつな私にしては珍しく、皮の内側の白いもはもはをスプーンでこそげとって柚子の皮だけ薄く切った。前回の柚子のはちみつ漬けがどうにも苦かったので、皮のせいか、と思って。

手作りとか得意そう、とたまに言われるけど、まったくそんなことはなく。結果がぱっとすぐわかるものは好きだけど(料理、写真)、工程が長いのはまったく苦手だ(編み物など)。子どもの入園時に用意するバッグ作りなんで、ほんとに苦行だった。
今日より若い日はないのだから、先延ばしにせずに、手を動かし、頭を働かせて、家のことをうまくくりまわしていけたらと思う。苦手なことも。

アミーンズさんちのブラウニー
おやつはビューリーズのbreakfast teaにミルクとシナモン、ameen's ovenのブラウニー。ここんちのパンもうまいがブラウニーは最高です。

| おやつのこと | 11:53 | - | - |
初冬に漬けるもの

家の庭のかりんがなっていたので、はちみつ漬けにしてみる(写真左)。1ヶ月経ってから食べられる(飲める?)らしい。初めてしたのでよくわからないまま、種を取って輪切りにしてからはちみつを入れた。はちみつ入れ過ぎたか。
右はゆずのはちみつ漬け。柚子茶として寒い朝のおともに。スーパーでゆずを見かけるようになると、そろそろ仕込まねばとうずうずする。いただきもののゆず2つと買ったもの1つを種を取って薄く薄く切ってはちみつを。冷蔵庫に入れてときどきかきまぜて、3日目くらいから飲めるようになる。こっちははちみつ足りなかったかな。
ゆずの種は日本酒に漬けると化粧水になると何かで読んでやってみたけど、なんだかいまひとつ肌にしっくりこなかったので、種は捨ててしまう。
梅シロップの梅がそのままだったので、水を足して梅ジャムにした。少し苦いが子どもも喜んで食べていた。明日の朝はヨーグルトに入れて食べよう。

お昼ごはんはホットケーキ。飯島奈美さんのLIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。のとおりにしたらすごくきれいな焼き色で焼けた。表面がぶくぶくしてから一度フライパンからはがしてまた戻すのがポイント。1枚目が一番きれいに焼けて、中もしっとりふっくらだった。バターの塩味とはちみつの甘味がまた絶妙。塩味と甘味のバランスっておやつで大事だと再確認。
LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

| おやつのこと | 17:05 | - | trackbacks(0) |
週末のおやつ
 
先週横浜から母が来ていて、そのときにこまごまといろんなおやつのおみやげをもらった。これもそのひとつで鎌倉の小石というソフトクッキー。オレンジサンドがおいしくてひとつつまみ、ふたつつまみ。ソフトなだけにふっくらしている。鎌倉の洋菓子はレベル高し。
クローバーのロールケーキとプリンもおいしかった。

母と一緒に行った光徳寺。どこかのブログでこのお寺の写真が載っていて、ステンドグラスがきれいなお部屋を見てみたい、と母を連れて行った。民芸の香りがそこかしこに残る不思議なお寺。河井寛次郎の器を見ることが出来て嬉しかった。
去年のスイーツ特集の雑誌に、民芸にまつわるスイーツに関する福田里香さんのページを発見。ちょうど今本屋にあるクロワッサン最新号にも、福田さんが富山の八尾にある和菓子屋さんのお菓子を民芸と絡めて紹介していたと思い出す。のどかで和風なお菓子のパッケージの写真ににんまり。

| おやつのこと | 17:45 | - | trackbacks(0) |

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